心象スケッチ
 
徒然なるままに目に留まった風景を写真と俳句という方法でスケッチしています
 


金網の向こう

金網の向こう
綺麗だけど近づけない
見たいけど近づけない
近づきたいのに近づけない
わずかこれだけのフェンス
ほんのちょっとの厚みなのに
そこに見えているのに
手を出すことも許されない
金網の向こう
なんて遠いんだろう
「金網の 向こうに広がる 空を見て
          春の遠さに 唇をかむ」
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2月18日(土) | トラックバック(0) | コメント(4) | 風景 | 管理

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コメント

こんばんは♪

ちょっと回復してきたので、ブログにお邪魔しました^^
金網の向こう、たったこれだけの障害物なのに、手が届かない。
もどかしいですね。
でも自分の手では届かないものがあるというのも、またいいものですよね^^


 by マオ | HP | 2月18日(土)

マオさん

こんにちは
そうですね。手が届かないからこそ手が届くものの素晴らしさもわかるのでしょうね。


 by ブドリ | 2月19日(日)

見えない壁もある…

金網みたいに、見えている壁だったら…
もしかしたらあきらめもつくのかもしれない。
あの人に触れたい、たった数cmの距離だというのに…見えない壁があるかのように、触れることができない…
(壁を壊したらすべて壊れてしまいそうだから)
そういうこともありますよね…
見えている壁、見えない壁を合わせたら、私たちのいられるスペースってもしかしてほんのわずかなのかもしれないけれど…
その空間で感謝し、そして壊すべきときがきたら壊す、それが正しい?のかな、と思いました。


 by 碧海 | Mail | HP | 2月19日(日)

碧海さん

見えない壁もありますね。
あの人に触れたい、でも触れられない。触れようとしたらものすごく厚い壁があったのが1ヶ月前でした。
見えている壁も見えていない壁もどちらも成長するためには必要なものですね。それを壊すことができた時、きっと一回り大きくなっているのですよね。


 by ブドリ | 2月19日(日)


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