心象スケッチ
 
徒然なるままに目に留まった風景を写真と俳句という方法でスケッチしています
 


九品仏編
~説明~
東急大井町線「九品仏駅」にある正式名称「九品山唯在念仏院浄真寺」散策記録

九品仏その1・駅~仁王門

正式名称「九品山唯在念仏院浄真寺」散策の記録です。
浄真寺は奥沢城跡だったこの地に堂塔を配置して創建されたとのこと。

まず東急大井町線九品仏駅。
とても小さくこじんまりとした駅です。都会の駅とは思えない佇まいです。



九品仏駅から浄真寺へ向かう参道。極楽浄土へ繋がる細い道である"二河白道"を意味します。あの世への道のりを現していて、現世で群賊や悪獣(悪や誘惑の譬え)に襲われようとする衆生が、西(極楽浄土の方向)に向かって走ると目前に火河と水河(自身の「いかり・憎しみ」と「こだわり・むさぼり」の心の象徴)が現れる。その間にわずかに白道(極楽往生を願う清浄な心)が対岸に向かってのびる。衆生は一心に阿弥陀を念ずることによって迷うことなく白道をわたり極楽往生をとげるという。この参道は、その白道を表わしているそうです。

とても静かで落ち着く参道です。



1793年に建立された重要文化財の仁王門(紫雲楼)
楼上に阿弥陀如来、二十五菩薩、風神・雷神像が安置されています。



仁王門から浄真寺内を覗いてみました。
高校の修学旅行の時に奈良の当麻寺の東王門(仁王門)を見て作った俳句ですが今回ここでそのまま載せます。

「仁王門 秋は通せど 鬼は通さず」



仁王門と少し脇の奥にある鐘楼。
このアングルはあちこちでよく見かけますが、その場に行くとやっぱり撮りたくなりました。

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11月4日(金) | トラックバック(0) | コメント(2) | 九品仏編 | 管理


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